貝が動かない原因は?貝が死んでしまう理由!





どうもヤスです!

今回はコケ処理などで活躍する貝の元気がなくなってしまう理由についてお話をしたいと思います!

貝は基本的に夜行性のものが多いため、朝昼は動かなくても問題ありません。ただ何日経っても動かなかったり、ひっくり返ったままだったりするのは何か問題があります。これは私の体験談からのお話ですので、もし水槽の状態で心当たりのある方は是非参考にしてみてください。



 

海水の濃度

魚と同様、貝も海水の比重が体調に大きく影響します

多少の上下であれば問題ありませんが、あまりにも基準値から離れてしまっていると、動きが鈍くなり、やがて☆になってしまうことがあります。海水魚同様に飼育する場合は【1.019~1.023】の濃度でしっかり調整するようにしてください。

 

 

餌の減少

貝はコケを餌としていますので、コケがほとんど発生しないような水槽では稀に餓死してしまうことがります。

ただし貝はあまり餌を食べなくてもいきていける生物なので、貝が死んでしまう理由としては少ないのではないか私は思います。ライブロックが入っているのであればそこに生えるコケも食べますので、おそらく餓死させる可能性は極めて低いと思います。

また日中食べていないように見えても、夜中に食べていることが多いですので基本的に餓死することはないと思いますが、可能性としてはゼロではありません。


酸素量の減少

原因としては比較的多いのではないかと思います。

外部フィルターを使用している水槽によくあることですが、スキマーやエアレーションを行っていない水槽は酸素が不足しがちになってしまいます。フィルターの中のバクテリアがろ過に酸素を多く使用してしまいますので、海水中の酸素はバクテリアの数が多いほど、不足していてしまいます。

貝だけ見ていてもわかりませんが、その水槽内の魚は水面で口をパクパクしているので魚を飼育している場合は酸素が不足しているかどうかの判断がしやすいと思います。

もしそのような状態であればエアレーションをしたり、スキマーを設置するなどして海水中に酸素を補給してあげてください。

 

 

有害物質の蓄積

魚と同様、アンモニアや亜硝酸などの有害物質に影響を受けます

魚ほど水質に弱くはありませんが、悪影響には間違いはありませんので、試薬などで測って異常値が出るようであれば、水換えをするなど対応を行ってください。

 

 

おわりに

さてさて今回は貝が元気ない理由についてお話をしました!いかがでしたでしょうか!

理由については様々あると思いますが、貝が死んでしまう理由は今回あげたものが多いです。もし心当たりがありましたらすぐに対応してあげてください。

またあわせて貝の選び方や種類ごとの役割を特集した記事もありますので、そちらもご覧いただけたら嬉しいです。










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