ホワイトソックスの飼育方法!【混泳・餌・病気・性格・サンゴ】





どうもヤスです!

今回はまるで白い靴下を履いているかのような模様をしているホワイトソックスについてお話したいと思います!名前の由来はそのままそう見えるからだそうです!ヒフキアイゴの時も思いましたが、魚の命名って適当ですよね(笑)

ホワイトソックスは非常に綺麗な赤色をしているため、1匹いるだけで水槽が非常に豪華になります!



 

ホワイトソックスの購入

ホワイトソックスはネットまたはアクリアリウムショップどちらでも購入ができます!

今うちにはホワイトソックスが2匹いるのですが、どちらもネット購入です。半年以上飼育しておりますが、病気にもならず非常に元気に暮らしています。

基本的にはショップでの購入の方が元気な個体を入手しやすいですが、昔ショップで購入したホワイトソックスは2週間もたたずして死んでしまった経験があるので、どちらがいいとは一概には言えません。

 

ホワイトソックスの値段

ネット購入とショップ購入の値段を調べてみましょう!

ネット購入  2,000円
 ショップ購入   2,800円

ネット購入の方が若干安いですね。

ネット購入では購入する個体が選べないのがデメリットです。いざ届いてみたら「あれ?なんか思ってたのと違う・・・」なんてことがよくあります。私がネット購入したホワイトソックスも写真で見たよりも色が若干黒ずんでいましたが、非常に大きく元気だったので満足しています。

逆にショップで購入した個体については色は非常に鮮やかだったのですが、先程もお話をした通り2週間程度で死んでしまったので、どちらが良いかは判断の難しいところだと思います。

もし見た目を重視さするのであれば、ショップでの購入をオススメします

 

水温・水質

最も好む温度は25℃です。

とても丈夫な種ではありますが、経験上、水温・水質などの環境変化には少し弱い気がします。どの魚にも言えることですが、水槽環境は常に万全な状態に整え、病気などにならない様にしてあげましょう。


水槽の大きさ

水槽サイズは30cm規格でも十分飼育が可能です。

基本的にはライブロックの影などに隠れており、普段はほとんど動きません。そのためライブロックが入っている環境であれば基本的にどんな大きさの水槽でも飼うことができると思います。

ただホワイトソックスだけを飼育する方は少なく、海水魚と混泳させる方がほとんどだと思います。もし他の海水魚と混泳させる場合は45cm以上の水槽を用意するようにしましょう。

身体の大きな海水魚と飼育する場合は体当たりの危険性がありますので、60cm以上の水槽を用意したほうがいいでしょう。

 

混泳

他種混泳

海水魚との混泳については全く問題ありません。

ホワイトソックスはクリーナーシュリンプと呼ばれており、魚の皮膚についた汚れを取り除く能力を持っています。魚たちもそれを本能で認識しており、気性の粗いルリスズメダイですらホワイトソックスには攻撃を仕掛けません。

ただしライムラスなどのベラ系には注意が必要です。甲殻類にちょっかいを出す種が多いですので、混泳は避けるようにした方が無難です。

それ以外の海水魚との混泳で注意すべきはナンヨウハギなどの比較的体が大きくなる海水魚と混泳する時です。私は以前飼育していたホワイトソックスがナンヨウハギの体当たりで死んでしまったことがあり、非常にショックでした。

ナンヨウハギも攻撃しようと思って体当たりしたわけではなく、たまたま当たってしまっただけですが、衝撃には非常に弱いですので注意しましょう。

同種混泳

問題ありません

ホワイトソックスを始め、スカンクシュリンプとも混泳させることができます。

身体の大きさに差があると大きい方が蹴飛ばしたりすることがありますのでできるだけ同じ大きさの個体を選ぶようにしましょう。うちの2匹は体格に差はないため、常に同じ場所に一緒にいますが喧嘩をしたことはほとんどありません。

サンゴとの混泳

どの種とも問題ありません。サンゴに害を及ぼすこともありませんので混泳させても大丈夫です。

 

エサ

人工エサ、冷凍エサ両方とも好んで食べます

冷凍エサのブラインシュリンプも普通に拾って食べます。人工エサも拾って食べますが、口がそんなに大きくないため、食べ終わるまでにかなり時間がかかる様子です。

うちのホワイトソックスは口に人工エサを入れたまま砂の上をバタバタと走り回り、口に入っているエサも食べ終わってないのに落ちているエサをハサミでひろって確保し、岩陰に隠れて食べるという、食いしん坊ぶりを見せつけています(笑)

 

病気

病気には非常に強い種だと思います。

ただしどんな魚でも環境が悪化すれば病気にかかりやすくなってしまいますので、繰り返しにはなりますが、水温や比重などの飼育環境には注意してあげてください。

また、エビ飼育の際に気を付けなければいけないのは薬品の投入です。エビには影響を与えないとしているものももちろんありますが、白点病治療の薬品などエビに有害な薬品も数多くありますので投入する際は気を付けてくださいね。


まとめ

最後にホワイトソックスについてまとめたいと思います!

値段  2,000円~
水温  25℃
水槽  30cm
協調性  ★★★★★
餌付け  ★★★☆☆
病気耐性  ★★★★★
飼育難易度  ★★☆☆☆

 

おわりに

さてさて今回はエビの中でも一番人気のホワイトソックスのご紹介をしました!

最後に脱皮についてお話をしたいと思います。これはエビ全般に言えることですが、ホワイトソックスは頻繁に脱皮を繰り返します。

うちのホワイトソックスは2週間に1回くらいは脱皮をしている気がします。脱皮をしたときは殻が汚れの原因になってしまいますので、気づいたら取り除いてあげてください。

また体力がない時に脱皮をしてしまうと最後まで脱皮をすることができずに力尽きて死んでしまうこともありますので、生体にストレスをかけないように飼育しましょう!

 

その他海水魚の購入はこちらからどうぞ!
 
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