海水魚専門の自動給餌器をセットして実際に使ってみた

どうもヤスです!

海水魚を飼育するとなると困るのが旅行の際の餌やり。

海水魚は1〜2日であれば餌をあげなくてもそこまで影響はないですが、数日餌をあげないと流石に弱ってしまいます。

今回はそんな時にとても便利な自動給餌器を購入して実際に使ってみました!

RESUNの自動給餌器を購入してみた


今回私はRESUNから販売されている自動給餌器を購入しました!

2,000円前後で購入できるオートフィーダーの中では複数の時間で餌やりを設定することができ、餌もたくさん入るため選びました。

5日くらい旅行行くのであればやはり自動給餌器は欲しいところです。

ご家族がいるご家庭であれば頼むこともできると思いますが、それでも決まった時間にあげるのは難しいと思いますので、同じ時間に確実にあげるのであれば自動給餌器は必須でしょう。

うちは妻と共働きなので、ここ数年間ずっと自動給餌器に頼りっぱなしです!笑

オートフィーダー開封の儀!

同封されているのは自動給餌器本体と簡単な説明書でした。

正直しっかり設定ができるか不安でしたが、読めばわかるように記載されていたので安心しました。

本体は比較的大きく、横幅は12cmくらいでしょうか。

水槽に取り付ける際は水槽の内側に向けて設置をするため、水槽外側にはそこまで出っ張りません。

取り付け部分はこんな感じ。

ガラス面を挟み込んでネジで外側から固定するタイプですね。

基本的にはどんな厚さの水槽にも取り付けることができるので、水槽の種類はあまり気にする必要はありません。

自動給餌器を実際に水槽に設置してみた

実際にガラス面に設置するとこんな感じ!

固定する部分が若干しょぼかったので安定するかどうか不安だったのですが、ネジをしっかりと締めればかっちりと固定されました。

横から見るとこんな感じ。

若干外側に出っ張っていますので、壁に水槽をギリギリまで近づけて設置をしている方は設置できないかもしてませんので注意してください。

実際に餌をプラスチックケースに入れて見るとこんな感じになります。

プラスチックケースについている給餌調整メモリを移動させれば、1回であげる餌の量を調整することができます。

MAXに近いところまで広げてしまうとプラスチック満杯くらいまで餌を入れておいても数回で無くなってしまうくらい大量に出てしまいますので、水槽の外でどれくらい出るのか試して見ることをお勧めします!

実際に自動給餌器を使ってみら所感

さてこの自動給餌器を1年間ほど使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

結論からお伝えすると、かなり便利、ということです。

1年経過した今でも安定して動いてくれていますし、ほとんど電池交換もしていません。

餌の量も一度調節してしまえば、決めた量を決めた時間に正しく与えてくれるので、仕事で帰りが遅くなってしまった時に「お腹をすかせてないかな〜」と心配することがなくなりました!笑

デジタルのためタイムラグもほとんどないので、「あ!もうこんな時間!?もう魚に餌をあげる時間を何時間もすぎてる!」なんてこともありません。

仕事で決まった時間に餌をあげられない方、旅行や出張によく行かれる方には非常にオススメのアイテムです!

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