【海水魚ランキング】人気のハギ厳選5種!初心者にオススメの種類は!?





どうもヤスです!

今回は海水魚のなかでも人気種の多いハギについてオススメの種をご紹介したいと思います!

ハギは白点病などの病気にかかりやすく餌付きにくい面もあるため、他の海水魚に比べて飼育難易度は高いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

確かにハギは上級者向けの海水魚として認知されており、混泳する海水魚や飼育環境にはしっかりと気を配る必要があるのは事実です。

ただし育ったハギは非常に丈夫で、飼育環境に慣れてしまえば他の海水魚よりも長く飼育させることができます

私は以前夏場にクーラーが壊れてしまった時に水温が35℃近くまで上がってしまった時があったのですが、スズメダイなど丈夫な種が死んでしまった中、キイロハギとナンヨウハギだけが元気に泳いでいました。

水質を検査してみて特に問題がなく、水槽も60cm以上のものを使用しているのであれば、飼育にチャレンジしてみてもいいと思います!あとはできるだけ育った身体の大きいハギを選ぶようにしましょう!



第5位 パウダーブルータン


ハギの中では比較的丈夫な種でもあるパウダーブルータンです!

病気にも比較的強く餌付きやすい種のため、ハギを飼育するのが初めての方にもオススメできる種です。

注意すべき点があるとすれば、飼育する水槽の大きさでしょう。パウダーブルータンは非常に元気に泳ぎ回る種ですので、水槽が小さいとストレスを感じてしまうことがあります。

できれば90cm以上が理想ですが、難しい場合は最低でも60cmの水槽を用意するようにしましょう!

 

 

第4位 ゴマハギ


色合いが非常に地味なゴマハギです!

身体の形はキイロハギに非常に似ていますが、キイロハギが色鮮やかなキイロに対してゴマハギは色合いが黒っぽい色をしています。

飼育難易度はキイロハギよりも優しく、餌付きやすい種のため初心者の方でも安心して飼育することができます

ゴマハギを飼育する方はリーフタンクで飼育する方が多いのですが、その理由はゴマハギの地味な見た目がサンゴの美しさをより引き立てるからなんです!

私もゴマハギは海水魚水槽で飼育するよりもサンゴ水槽で飼育する方がお互いを引き立てるため、サンゴ水槽で飼育することをオススメします。

また比較的安価な種なので、初心者の方でも手を出しやすいのではないでしょうか!

 

 

第3位 パープルタン


ブルーとイエローのツートンカラーが美しいパープルタンです!

こちらもキイロハギに似ている身体の形をしていますが、キイロハギよりも若干丸みを帯びたフォルムをしているのが特長です!

パープルタンはブルーの身体に特殊な模様があるため、非常に高級感の漂う見た目の海水魚です。水槽に1匹いるだけで水槽内が色鮮やかになります。

ただ見た目だけではなく価格もまさに高級で、1匹15,000円くらいの値段がします。キイロハギが2匹くらい購入できる価格です。

飼育難易度的にはそこまで高くはありませんが、価格的に手が出しづらいかもしれませんので、海水魚飼育に慣れてきた頃にチャレンジするといいかもしれませんね!

 

 

第2位 ナンヨウハギ


ハギ類で最も有名と言っても過言ではないナンヨウハギです!

例の映画にも出てきた非常に人気の高い海水魚です。昔からハギ類の代表種として人気が高く、多くの方に愛されてきた種です。

ただしこのナンヨウハギですが非常に白点病にかかりやすく、ナンヨウハギを飼育した方は必ず一度は経験していると言っても過言ではありません。

水槽への導入初期には特に病気にかかりやすいですので、特に最初の1週間は餌をしっかり食べているかなど、しっかりと気を配ってあげるようにしましょう!

環境に慣れて身体も大きくなってしまえば他の海水魚よりも環境変化に強くなりますので、それまで病気にならないように根気よく育ててあげましょう!

 

 

第1位 キイロハギ


色鮮やかなキイロが美しいキイロハギです!

海水魚水槽で飼育してもよし!サンゴ水槽で飼育してもよし!のどこでもその美しさを発揮する種です。

キイロハギは拒食症になってしまうことがあるため、水槽への導入初期はナンヨウハギ以上に気をつけてあげる必要があります。ただしキイロハギも飼育環境に慣れてしまえば長期飼育が可能になります。

もし初めてキイロハギを飼育する場合はできるだけ身体の大きな育った個体を購入することをオススメします。

身体が小さいと病気にもかかりやすく、他の海水魚にもいじめられてしまうことが多いですので、身体が大きく丈夫な個体を購入するようにしましょう!

 

 

おわりに

さて今回は初心者の方にもオススメのハギについてご紹介しました!

最初にもお話をしましたが、ハギは病気にかかりやすく餌付きにくい傾向があります。

そのため購入時にはしっかりと餌付いていて、気の強い海水魚からのいじめにも当たり負けしないような身体の大きい個体を購入することをオススメします!

あとはしっかりと長期飼育できるように飼育環境を整えて元気に飼育できるようにしましょう!










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