【水族館】葛西臨海水族園を徹底解説!オススメポイントを紹介!(東京・神奈川・アクセス・デート)





どうもヤスです!

さて今回は水族館シリーズの第1弾として『葛西臨海水族園』についてご紹介したいと思います!

水族館は家族やカップルで行く観光スポットとして非常に人気な場所です。世界各国の海水魚を見れるだけではなく、ペンギンやイルカ、アシカやアザラシなど海水魚以外の海の生物もたくさん見ることができます。

そしてこれから海水魚を飼育飼育しようと思っている方にはどの海水魚を飼育するかを選択できる場所でもあります。もちろん海水魚ショップでも構いませんが、水族館は扱っている海水魚の種類が圧倒的ですしイベントもたくさんありますので、水族館は楽しみながら海水魚を見ることができます。

今回の記事を見ていただいて、水族館に興味を持っていただくだけでなく、飼育してみたい!と思っていただけると嬉しいです!



 

葛西臨海水族園について

葛西臨海水族園は、東京湾岸地区整備事業の一環として上野動物園開園100周年を記念して計画され、「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989年にオープンしました。

水族園には世界ではじめて外洋性の魚の群泳を実現したマグロの大水槽があり、マグロのほかにも100羽を超えるペンギンと水中を泳ぐ姿、世界各地から集められた多種多様な生き物を展示しています。

葛西臨海水族園
☑️ アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園駅」下車 徒歩5分
☑️ 開園時間:9:30〜17:00
☑️ 休園日:水曜日、年末年始
☑️ 料金:大人700円 中学生以下250円

 

 

駅に着くとそこは・・・

最寄駅は葛西臨海公園駅!

降りるとそこはマリンアクアリウムの世界でした・・・!!!

降りるとすぐに引き込まれるようなデザインの駅が出迎えてくれます!こんなところから楽しませてくれるなんて素晴らしいですね!子供はワクワクが止まらないのではないでしょうか!

 

 

園内マップ

葛西臨海水族園は生息地ごとに水槽を分けて飼育しているのが特長です!

インド洋、紅海、ハワイ沿岸、グレートバリアリーフ、地中海、北海など様々な海に生息する海水魚を見ることができます。さらに海の生物と触れ合えるふれあい広場や関東では最大数のペンギンを見ることができるなど、多くの海の生物を見ることができます。

今回はこの中からいくつかピックアップしてご紹介したいと思います!

 

 

カリブ海

ここではカリブ海に住む海水魚を集めた水槽です。

大型のエンゼルフィッシュを中心にブルークロミスなどの小型海水魚も群れで泳いでいます。この水槽ではグレイエンゼルフィッシュが凄まじい存在感を放っており、大きさとしては30cm以上の個体が多数泳いでいます。

そして我らがクイーンエンゼルフィッシュもこの水槽に存在しており、大型のエンゼルフィッシュの中に混ざって元気に泳いでいます。非常に見応えのある水槽です。

 

インド洋

ここでは大型のウツボが最も存在感を放っています。

水槽自体はあまり大きくありませんが、ウツボのほかにもオニダルマオコゼやクロナマコなども同水槽内に飼育しています。

実はこのウツボもしっかりとした飼育設備があれば自宅で飼育することができるんです。90cm以上の水槽は必須ですが、非常に見応えのある海水魚ですので飼育スペースに余裕のある方は飼育にチャレンジしてもいいかもしれません。

またインド洋の水槽はふたつあり、もうひとつの水槽にはカクレクマノミやヘコアユなどアクアリウムショップでも良く見る海水魚も見ることができます。



 

紅海

ここではタテジマキンチャクダイなどの大型のヤッコを中心にゴールデンバタフライフィッシュやレッドシーバタフライフィッシュなどのチョウチョウウオも多く見ることができます!

紅海という名前もあって照明も赤みがかった色をしており、他の水槽とは異なった雰囲気を出しています。20種類以上の海水魚が混泳する紅海の水槽は、葛西臨海水族園の中でもトップクラスで見応えのある水槽だと思います。

 

グレートバリアリーフ

葛西臨海水族園の海水魚水槽の中で最も見応えのある水槽のひとつです。

有名なナンヨウハギを始め、トゲチョウチョウウオやニシキヤッコ、ヒレナガハギなど様々な海水魚を観れる他、ウミキノコやミドリイシなどのサンゴも大量に飼育されており、観ていて飽きない水槽です。

水槽が大きいため海水魚の集合写真が撮れませんでしたので、気になった方はぜひ葛西臨海水族園に行ってみてください。



 

東シナ海

ここではメガネモチノウオやタマカイなどの超大型の海水魚を見ることができます。

その他にもテングハギやカサゴ、ウツボなど様々な海水魚が混泳していますが、やはり上で紹介した大型の海水魚がこの水槽では最も見栄えがあります。ぜひ直接見に行くことをオススメします。

 

マグロ水槽

葛西臨海水族園の最も売りにしているマグロ大水槽です。

100匹以上のマグロが円筒状の水槽内を激しく泳ぎ回る姿はまさに圧巻です。一時期このマグロ大水槽のマグロが大量死してしまった事件がありましたが、今は問題なく元気に泳いでいます。

この大水槽ではマグロを長時間見学できるようにたくさんの椅子が用意されているので、ご家族やカップルで座りながら見学するのもいいのではないでしょうか。

 

ふれあい広場

ここではヒトデやウニ、イソギンチャクやタコなど様々な海の生物と触れ合うことができます。

非常に人気のスポットなため、休日の場合は20分前後待つこともあります。しかし普段なかなか海の生き物と触れ合う機会もないので、葛西臨海水族館に行った際はぜひ触れ合ってみてください!



 

ペンギン広場

広い岩場に100匹以上のペンギンが泳ぎ回ったり、よちよち歩いたりしています。

フェアリーペンギンやフンボルトペンギンが仲良く泳いだり寝ている姿は時間を忘れて見てしまいそうです。また上からだけでなく水中からも見ることができるため、色々な角度からペンギンを見学することができます。

 

東京の海

東京の海では小笠原の海、伊豆七島の海、アマモ場など様々なシーン別に多くの海水魚が展示されています。

ここではマリンアクアリウムでは有名な海水魚も飼育されており、クマノミやツノダシ、キイロハギ、キンギョハナダイなど多くの海水魚を見ることができます。

その他イボヤギなどのサンゴや、タマイタダキイソギンチャクなども見ることができますので、多くの見応えのある水槽が設置されています。



 

 

淡水魚水族館

葛西臨海水族園は海水魚が中心ですが、出口付近に淡水魚の水族館もあります。

あまり数は多くありませんが、水槽内が非常に凝った作りをしており、小さいながらも多くの魅了する点を備えた淡水魚水槽が設置されています。

 

 

終わりに

さて今回は関東でも非常に有名な水族館『葛西臨海水族園』についてご紹介をしました!

最後に葛西臨海公園についてまとめたいと思います。

水族館の規模 ★★★★★
ファミリー向け ★★★★☆
カップル向け ★★☆☆☆
マニア向け ★★★★☆
海水魚 ★★★★★
淡水魚 ★☆☆☆☆
ペンギン
アシカ ×
イルカ ×
オススメ度 ★★★★☆

葛西臨海水族園は関東でも屈指の大型水族館で、非常に多くの海水魚を扱っているためとても見応えがあります!

ただし若干マニア向けの海水魚も多いため、カップルではなくどちらかというとファミリーやマニア向けの水族館かもしれません。もしカップルで行くのではなく、単純に海水魚を見る目的で行くのであればここまで施設の整った水族館は珍しいと思いますので、とてもオススメです!









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