【エサ】製品人気ランキング2017!オススメの商品TOP5!





どうもヤスです!

今回は多くの方から頂きました『海水魚用品のオススメ商品教えてください』というリクエストにお応えして、必須用具の人気商品をランキング形式でご紹介したいと思います。

今回はその第1弾として、『エサ』の人気商品についてご紹介をしたいと思います。

しかしこのエサのランキングを作成するにあたって非常に困ったことがひとつ。最近の商品はどれをとっても良質のものばかりなんです。そのため今回ご紹介する商品でなくても海水魚が栄養不足になるわけではありません。

今回ご紹介する商品は私が使用して餌付きやすかったもの入手しやすいもの、そして各ショップの店員さんからのアドバイスをもとに作成していますのでぜひ参考にしてみてください。



 

5位 テトラ マリンフード

 

大手マリンアクアリウムメーカーのテトラ社から販売されている海水魚用のエサです。

粒の大きさはもちろんのこと、エサの形状も様々なものがあり、顆粒タイプのものからフレークタイプのものまで販売されてます。またすべての海水魚を対象にしているため、植物食性と動物食性どちらにも対応しています。

私が使用した印象ですが、すでに餌付いている海水魚は問題なくよく食べてくれていました。しかしまだ餌付いていない海水魚で、餌付きにくい海水魚に対しては少し餌付くまでに時間がかかった気がします。

すでに海水魚を飼育していて、餌付いている海水魚用に購入するのであればオススメできる商品です。

 

 

4位 デルマリンフードEX


有名なアクアリウムシリーズ『LIVE Sea』から販売されているエサです。このエサは大手から販売されている商品ということもあり、栄養面は申し分ありません。

このエサの特徴は栄養面だけではなく、消化・吸収にも配慮されているということです。このエサには『生菌』というヨーグルトのビフィズス菌に近い機能を持つ菌が含まれており、海水魚がエサを消化、吸収する際の手助けをしてくれます。この菌が海水魚内にしっかり住み着くことで、内部、外部両方からの免疫力が強化され、病気にもなりにくくなります

粒の種類も細かく4種類まで作られており、餌付けもしやすいためとてもオススメのできるエサです。

 

 

3位 aquarium fish food シリーズ


有名なアクアリウムショップ『チャーム』さんでも使用されているエサです。

このエサの特徴は、通常の顆粒タイプのエサだけではなく、クリルやアサリ、オキアミなど自然界で手に入るものをそのまま原料としている商品もあることです。それらの商品は通常の人工エサに比べて食いつきが圧倒的で、餌付きにくい海水魚もすぐに食べてくれるようになります。

私は餌付きにくいヤッコやチョウチョウウオなどのために『ff num14』シリーズを使用していますが、人工エサを餌付けるための先駆けのエサとして非常に重宝しています。

ただし乾燥エサを与える場合はできれば通常タイプの人工エサも混ぜてあげることをオススメします。栄養面に偏りが出ず、今後通常の人工エサにシフトする場合、とても楽になります。乾燥エサは海水を汚しやすいので入れすぎには注意しましょう。

通常の顆粒タイプであれば『ff num07』、乾燥エサは『ff num14』がオススメです。

 

 

2位 シーライフ SURE(シュアー) シリーズ


世界で最も使用されているエサのひとつではないでしょうか。

栄養面はもちろんのこと、価格的にも安価なため非常にコストパフォーマンスに優れています。多くの方がこのエサをメインとして、他のエサも合わせて使用しています。

このエサの特徴は粒の大きさだけではなく、エサの性質として『浮遊性』と『沈降性』どちらも販売されていることです。基本的に人工エサは沈降性のものが多いですが、上層に住む海水魚にとってはすぐに沈んでしまうと食べにくかったりします。そのため浮遊性のエサはこういう海水魚にとってはとてもありがたいです。

 

 

1位 メガバイトシリーズ


冷凍エサも多数販売しているキョーリンから販売されている人工エサです。アクアリウムショップではこのエサを取り扱っていないところはないくらい有名なエサです。

このエサの特徴はデルマリンフード同様に生菌を含むため消化・吸収もされやすいメリットの他に、食性ごとに異なるシリーズが販売されていることです。

動物食性には『メガバイトレッド』、植物食性には『メガバイトグリーン』『海藻70』という商品がそれぞれ販売されています。それぞれの食性に特化してエサを販売しているため、他の人工エサに比べて非常に餌付きやすいです

私の経験上、餌付きにくい海水魚に与えた人工エサの中でこのメガバイトシリーズが最も餌付きやすかった印象があります。これから餌付かせる場合でも、すでに餌付いている海水魚に与える場合でもどちらにもオススメできる人工エサです。

 

 

おわりに

さて今回はオススメの人工エサについてランキング形式でご紹介をしました。

正直今回ご紹介した人工エサであればどれを購入しても栄養面については問題ありません。あとは海水魚ごとの嗜好性やエサの性質の好みで選んでいただければといいと思います。

私はこれらの人工エサに比べてキョーリンから販売されているブラインシュリンプなどの生エサも使用しています。生エサは栄養面に偏りが出てしまうデメリットがありますが、餌付けのしやすさはピカイチなので、人工エサに混ぜて使用して人工エサに餌付かせるためのエサとして使用するといいと思います。










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